院内設備

血液に含まれる赤血球や白血球、血小板などを測定するものです。 それにより、貧血や白血病、出血しやすくなる病気などが無いかを確認することができます。

日々の顕微鏡検査を快適に行えるよう人間工学に基づいた効率性を追求した生物顕微鏡。多彩な観察法にも対応しています。

猫さんの様々な処置をこちらで行います。

麻酔器です。正確な流量で安心・安全な麻酔をかけます。

超音波検査では高周波音波を利用して体内組織を視覚化します。猫さんを傷つけず、ほとんど場合で沈静・麻酔剤なども使用せずに検査が可能です。

人の手術室などでもよくみかける無影灯です。

一般診療で聴診や検温するように、眼科診療はこちらのスリットランプ(細隙顕微鏡)検査から始めていきます。

ネコの炎症マーカーであるSAAや、継続的な測定が必要なT4・CORなど、6つの検査項目に対応。院内で簡単・迅速に免疫検査を実施できる卓上タイプの測定装置です。